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解析結果の
信頼性

290の解析項目
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ゲノム多型解析サービスで、

約110項目の病気発症リスクと
約180項目の体質がわかります。

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解析結果の信頼性
 

解析はすべて、遺伝子解析の認証(Propel認証、CAP認定)
を取得した国内検査機関にて厳しい品質管理のもとに行われます。
また、健康リスクや体質の解釈においては、
PubMed掲載など一定の基準をクリアした論文を根拠としています。

ゲノム解析サービス提供ポリシー

専門家の見解
 

順天堂大学 教授
大学院医学研究科 難知性疾患診断・治療学
難病の診断と治療研究センター センター長

岡崎 康司
(おかざき やすし)

専門家の見解

順天堂大学 教授
大学院医学研究科 難知性疾患診断・治療学
難病の診断と治療研究センター センター長
岡崎 康司

遺伝子と疾病の研究に従事

人のゲノム情報から遺伝性疾患の原因となる遺伝子変異を発見する研究を行っています。例えば、母系遺伝の難病と思われがちなミトコンドリア病が、母系から遺伝するミトコンドリアDNAだけではなく、核(男性・女性両方)からも遺伝されることがある、といったことを示す研究です。そのほか、親に遺伝子の異常(変異)が発見され、がんを発症しやすいことがわかったとすると、その子供にもがんのリスクが高い可能性があるので、早期に検診し早期の発見・対応へとつなげるといった研究に取り組んでいます。

市販の遺伝子検査(ゲノム多型解析サービス)の役割

医療機関で行われている遺伝子診断は、より重篤な患者に対する医療行為である一方、医師を介さない市販の遺伝子検査(ゲノム多型解析サービス)は、医療行為や診断ではありません。市販のゲノム多型解析サービスは、遺伝子頻度の高い多型(遺伝子を構成しているDNAの配列の個体差)情報を用いて、糖尿病や高血圧といった、生活習慣を変える必要のある健康リスクの早期発見に役立つと考えます。科学的なデータにより健康リスクが高いといわれた人が、生活習慣を変えることでリスクが減ったという介入研究の論文もありますので、一定の効果はあると考えられます。

進む研究の意義

これまでの研究で、BRCA1/2という遺伝子に変異がある場合に乳がん発症リスクがとても高くなると考えられていました。しかし最新の研究論文では、がんになりにくい多型を持つと、その発症頻度を下げたり、発症を遅らせる可能性などが報告されています。日々進む研究によって、さらに病気になるリスクを抑える多型が発見される可能性を秘めています。
そのような可能性を高めるためにも、研究機関と連携して研究を進めていくことが必要です。研究が進むためには、データ数だけでなく、人種差というものを考えてアジア人コホート研究の情報を重視することも大事になってくると思います。

研究機関との連携
 

HealthData Labでは参加ユーザーの皆様の同意に基づき、
収集した遺伝情報等を病気予防や個別化医療の研究に役立てるため、
個人を特定できないかたちで研究機関に提供いたします。

データ提供先研究機関

ゲノム解析(遺伝子検査)キット
HealthData Lab

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