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セレスタミン - ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)

製品名
セレスタミン
製薬会社名
シェリング・プラウ
分類
処方薬
一般名
ベタメタゾン・d-マレイン酸クロルフェニラミン錠
識別コード
包装:@311
本体:@:311
形状
規格単位
1錠
薬価
11.60
種別
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤と抗ヒスタミン薬の複合剤
主な作用
体外から入った異物に対して,過敏に反応する現象をアレルギーといい,体内のヒスタミンなどの物質が原因となります。この薬に含まれているマレイン酸クロルフェニラミンは,抗ヒスタミン作用により,アレルギー現象を抑え,さらにベタメタゾンにも強い炎症やアレルギーを抑える作用があります。このため,この薬はじんま疹やアレルギー性鼻炎などに用いられます。
副作用など
副腎皮質ホルモンは,もともと副腎からごく微量分泌されている物質です。ただし,続けて服用していると肥満症,高血圧症,糖尿病,感染症などを引き起こしたり,骨折しやすくなったり,精神状態が不安定になったりすることがあります。また,ねむ気,発疹などの過敏症状,口やのどの渇き,胸やけが起こることがあります。抗ヒスタミン系の薬に過敏な人は避けてください。
用い方と注意
眠くなるので,危険な作業や車の運転には注意しましょう。また,副腎皮質ホルモンの入った薬ですので,用い方は医師の指導をよく守り,不適当な連用は避けましょう。
製品写真
セレスタミンの本体写真 セレスタミンの包装写真 

出典:「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう、製剤写真協力:八王子薬剤センター


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